家事代行サービスを思いっきり利用するための「家事シェア 収納ルール大作戦!」体験記

今日は、家事代行サービスを思いっきり利用するための仕組み作りについてです

「家事シェア」について、こんなことでお困りではないですか?

【家事代行の利用を検討している方】
家が片付いていないのが気になって依頼できないでいる

【すでにタスカジを利用したことがある方】
タスカジさんに来てもらったものの、物が多すぎてうまく動いてもらえなかった。何も指示を出さなくても見ただけで収納場所がわかる家にしたい。

 

関東地区限定「家事シェア 収納ルール大作戦!」
~捨活トレーナー岡田敏子先生x『タスカジ』コラボ企画~

家族との家事シェア、家事代行との家事シェア、タスカジさんとの家事シェア、など、「家事シェア」にもたくさんの方法があります。家事を他の人とシェアするためには、家事や収納のルールをシンプルに作り変えて、誰もが実施しやすい環境づくりが必須です。忙しい毎日の生活の中で、一人でやるのはとても大変。プロの先生をお呼びして収納ルールの見直しチャレンジしてみませんか?

実は我が家も過去に実施済み!

実はは我が家も、過去に、岡田先生のこの「家事シェア 収納ルール大作戦」を実施していただいたことがあるのです。
その時の体験談を本日は公開します。

なぜ捨て活が必要だと思ったのか

●家事を「完全」アウトソーシングするための基盤を作りたい

家事を外注する方法として、どこまでやってもらうかの範囲は色々あると思います。

  •  ①掃除洗濯
  •  ②  ①+食事まわり
  •  ③  ②+日々の片付け =私/夫がやっている家事すべて

私は③を希望しており、我が家のちらかった状況からみて、がっつり基盤づくりから入るのが必須じゃないかと考えたため、「家事シェア 収納ルール大作戦」を実施していただくことにしました。

●そもそも捨てるのが苦手で家が散らかりがち

私は物を捨てるのが苦手で、ついもったいないと色んなものものを取っておきます。

取ってるからにはちゃんと活用しているわけですが、活用までの期間が問題です。

軽く10年の時を経て使ったりとかしています。

これは流通業っぽくいうと在庫がもたついてしまい、倉庫費用(=家賃)が高くなっている状況ですね(ー_ー)!!

ちなみに、そういうことも頭では分かっているし、意識して捨ててはいるんだけど、やっぱりきっちり捨てて身軽な生活している人と比べると  こうなってしまうんです。

こういう風になってしまうのは、もったいないという「価値観」以外に、意思決定を先送りする「性格」というのもあります。

今、必要かどうか判断できないからとりあえずおいておいて、もう少ししてから意思決定しよう、そしてあっという間に10年・・・という感じです。

そんなこんなで、荷物が結構たくさんあります。

今の家は広さも、天井の高さも非常に気に入ってはいますが、いつも荷物でいっぱいで、家をどんなに掃除してもどこかごちゃごちゃした雰囲気が否めず、本当にもったいないです。

あと、普段よく使うところは整理できているのですが、後から使おうとため込んでいる場所(玄関にあるロッカー)や、とくに使い勝手にこだわっていない場所(キッチンの引き出しw)がちょっと人にお見せ出来ない感じになっています。

 

●実は身軽になりたい欲求が強い

そんな状態ですが、個人的志向としては「必要最低限のものでシンプルに生活するわたし」という方向にあります。^_^;

端的にいうと、  「定住場所を持たず、2,3着の普段着でホテル生活を送る、出かけるための衣装はすべてレンタル」  というイメージです。  このままだと絶対無理です・・・

 

実施内容

●Step1 全体チェック

まず、家全体(収納棚の中も含め)見ていただいて、状況をチェックしていただきました。

ちなみに、ちゃんと診断していただくために、事前の整理はあえてしていません。  (だからすごい恥ずかしい)

この時の岡田先生による判定としては、以下の通り

「①掃除洗濯」の作業する際のルール作りはできると思います。見えるところは一見片付いているので、掃除機をかけたりするのが困難な状況ではありません。それなりに満足度の高い家事代行サービスを受けられる基盤になっていると思います。

「②  ①+食事まわり」を作業する際についてのルールはできなくはない。しかし、調理器具がどこにあるか慣れるまで分かりづらいし、物がたくさん詰め込まれていて作業も効率的にできない。家事代行サービスは時間でお金を払っているわけで、改善しておいた方が断然よいですよ。物を減らして、導線も考え直した方がいいでしょう。

「③  ②+日々の片付け」を作業する際のルール。うーんこれは全然わからない!!という感じですね。部屋に散らかっているものをどこへしまえばいいか、その辺の引き出しを開けただけだと全然わからない!(てか私もわからんが!)ですね。物を減らす、配置をわかりやすくする、など根本的な整理が必要です

●Step2 実際に整理して捨てていく・・・どんどん捨てていく・・・

○まずキッチンの引き出し(上段)

割りばしは基本全部捨てる、お客さん用のお箸も捨てる(お客さん来ないから)、

ほとんど使わないナイフとフォークは引き出しではなく後ろの棚に移動。

引き出しは日常使うものだけにする

うわーきたない

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こんなにすっきり

2

○キッチンの引き出し(下段)

スーパーの袋をゴミ捨て用に保管している。ちゃんとたたむ。

おにぎりになるたたみ方を教えてもらう(30代後半にして初めて知る・・・涙)

実施後はこんな感じ。もともとはたたまずに入れていたので、この引き出しにぶわーっとスーパーの袋が入っていました。

3

 

○キッチンの引き出し(中段)

時間切れの為、自分でやることに

 

○リビングのテーブル上

残念ながら事前写真がないのですが、リビングでしまう場所がないものがすべてここに

山積みになっていました。

郵便物、資料、子供のおもちゃ、名刺など

 

○リビングのテレビボードの引き出し

 

文房具が大量に入っていました。

4

 

使いやすいようにほとんど捨てて、こんなにすっきり

5

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○リビングの子供のおもちゃ

いらないものを捨てました(どこかのノベルティグッズのようなもの)

 

うーすっきり!

捨てたゴミの一部。これの3倍ほど出ました。

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まだまだいっぱい残っていますが、①、②、③(リビング、キッチンのみ)が実現可能な基盤になりました!イエイ!

やってみて感じたこと

捨てるのがもったいない星人は捨てることがとてもストレス!

どういうところにストレスを感じるのか気になっていました。

●ストレスを感じたこと

子供の教育グッズで未着手のもの、子供の教育を考えて揃えている本の廃棄を提案されたときは躊躇しました。

いろんなスタンスがあると思いますが、本はたくさん揃えておく方が良いという考えのもとこのようにしているので、ここは譲れない!という感じです。

こういうのをその場の空気で流されて捨ててしまうと後々サービスに対する不満感が残るのではないかと思いました。

ここはすごく難しいところです。何かの思いにとらわれて捨てられないのは「捨活」を受け入れられていないということです。とはいうものの、必要なものは必要なわけで、それが本当必要なものなのか、何かに不要にとらわれて捨てられないだけなのか、の見極めが難しいと感じました。

●ストレスを感じなかったこと

キッチンには全然こだわりがないので、岡田さんの言いなりでした。

一部、計量スプーン3セットを1セットに減らすのと、お茶・お水の保存をキッチンから出す(スペースがもったいないので)提案にこばんでしまいましたが、家事するのはハウスキーパーさんなんだから、自分が使いやすいかどうかは関係ないという岡田さんのアドバイスが突き刺さりました。

 

Point1 じぶんひとりでできないの?

●スキルの問題

捨てるスキル、整理するスキルというのは普通の人は持っているというのが一般的な認識だと思います  しかし、実際には人それぞれ特性で片付け・捨てるのが苦手な人や「片付けられない女」という本にあったようにADD(またはその傾向にある人)で一定の割合でできない人もいるものです。

その場合はあっさりアウトソーシングしてしまった方がいいかもしれません。

 ●やる気の問題

家じゅうを整理整頓する作業はひとりで孤独です。励ましてくれ、時には叱咤激励する仲間がいた方がいい場合もあります。

●時間の問題

やりたいけど忙しくてできない場合もあります。

その場合はほかの作業をやりながらで良いので、アドバイザーに一任してしまうのが良いかもしれません。  後から「不要」と判断された山の中から必要なものをピックアップするとよいと思います。

●スキルもあって、やる気もあって、時間もある場合

必要ないです、一人でできます。

Point2 向いている人向いていない人は?

●向いている人

あまり自分のやり方にこだわりはなく、他人のやり方に切り替えることにストレスを感じない人(たとえば私のようにキッチンはOKとか一部だけでもよい)

捨てることが苦手という自覚がある人

どうやって片づければいいかわからない人

捨てればいいとわかっているけど、一人だとやる気でない、または、意思決定ができない人

●必要ない人

自分一人でどんどん捨てられる人、常にすっきり整理できている人、自分のやり方にこだわりを持っており変えることに強い抵抗感がある人、物を持っていることに幸せを感じる人

 

家事代行サービスを利用する人へ、岡田さんからのアドバイス

●家事を自分でやる場合とハウスキーパーさんがやってくれる場合とで、配置の仕方が変わる

自分で家事をやる場合は「面倒ではないこと」が重要となってきます。

例えば、我が家ではキッチンにお茶のペットボトルの買い置きを置いています。

これは冷蔵庫にペットボトルを補充するのが面倒になら内容にするためです。

しかし、ハウスキーパーさんにやってもらう場合は、「なくなったら補充してください」とオーダーしておけば済むことなので、一番場所が空いている玄関のクローゼットに変更するという方法も考えられます。

このように、家事を行うのが誰なのかということを常に主眼におくことで、配置の仕方が変わるケースがあります。

●リネン、パジャマ・下着、洋服、掃除道具 の4点でそれぞれを固めて配置すること

これらはハウスキーパーさんが主に関与する場所なので、家族全員が一塊でセットされている方が説明シンプルですむし、作業も効率的になります。

我が家では子供の下着だけが別の場所に格納されていたので、変更しました。

●家電の使い方

使い方について説明が必要な家電はなるべく買わない。扱いが難しい掃除機はどれだけ高機能、高価であっても使ってもらえず意味がありません。

また、難しい家電でも、ここだけおせば最低限できます、といった簡単に使える方法だけを説明するようにした方がいい。

 

関東地区限定「家事シェア 収納ルール大作戦!」
~捨活トレーナー岡田敏子先生x『タスカジ』コラボ企画~

お申込みはこちらから

http://goo.gl/2oGzZ9

嬉しい評判! 〜家事代行マッチングプラットフォーム『タスカジ』~

タスカジでは、タスカジさんがお仕事を完了すると、依頼者の方にレビューの入力をしていただいています。頂いたレビューを一つ一つ読ませていただき、改善点を検討したり、励みにしたりしています。

今日はそのレビューの中でも評価の高いRhodaさんに寄せられたレビューを4件ご紹介します。

★★★★★

もう、ものすごくものすごく、よかったです、、、!! タスカジを作ってくださり、ありがとうございます。 お風呂掃除と、床掃除と、チャイルドケアをお願いしました。 ローダさん、プロ意識のある方で、 私から見たらめちゃくちゃキレイになってるのに、 もうちょっと床ブラシかけないとね。と、 言ってました。 子供も最初、イヤイヤ期なのもあり、 ローダさんに緊張して、ローダさんいらない。 と、ひどいことを言ってましたが、 ローダさんが遊んでくださり30分たつときには、 めちゃくちゃ馴染んでいました。 夫とも話して、これはすばらしい、、 なんで、もっと早くお願いしなかったんだろう、、、 と、言っておりました。 リピートさせていただきます!

タスカジさんへの感謝だけでなく、タスカジの仕組みへのお褒めの言葉までいただきました。運営メンバー一同、疲れも吹き飛び、明日からの日々の励みになります(涙)


 

★★★★★

Thanks a lot! Her character is easy to talk and discuss a lot. Especially I’m practicing english. Her work is speedy and beatiful and ideaful. I’m looking forward to the next time! とても明るく素敵な人で家事の相談もしやすく、関係ない話題もお話させてもらうことも。勉強中の英語の勉強や気分のリフレッシュにもなりとても助かっております。Rhodaさんのお仕事は早くて綺麗で気転に満ちていて驚きます。次も楽しみです。

英語と日本語両方の記入ありがとうございました!


 

★★★★★

今回は開かずの間もお掃除していただきました。相変わらず手早いお仕事、ありがとうございます! Thank you for cleaning the dirtiest room this time!! LOL I’ll ask you to come again.

★★★★★

とても綺麗にお掃除していただきました。手際もよく、たった3時間で伏魔殿だった押入れの中を完璧に片付けていただいて、さらにキッチンまでぴかぴかにしていただきました。どうもありがとうございました。 Thank you so much Mrs.Rhoda, your job was perfect and we had great time with you. I’ll call you again for the next service!!

開かずの間」と「伏魔殿」、どの家にもありますよね!!

ところで、レビュー入力面倒かも。。。と思いきや、いざ依頼者の立場になると、意外にも一生懸命入力してしまいます一生懸命お仕事してくれたタスカジさんに 面と向かって言いにくい改善点や、やってもらってうれしかった感謝の言葉、などをレビューに書くことによって、スムーズにそれとなく伝えることができるのです。

Rhodaさんのプロフィールはこちら
https://taskaji.jp/user/profile/414

『タスカジ』CEO講演「浩志会」

「女性」起業家からみた「家事サポート業務」を通した今後の日本のあるべき姿』について講演しました。

浩志会は、「官民の人材の資質の向上及び相互理解の促進を図る」という趣旨で設立され、官庁及び民間企業から参加する幹部級職員を会員としている団体です。
http://www.z-koushikai.or.jp/outline/member.html
4月17日夜、霞が関の一角のビルにある会場ご招待いただき、講演してまいりました。
– 起業のきっかけ
– 在留外国人ハウスキーパーのリソースに着目する理由
– 今後のビジョン
– 日本の国際化に対する考え

講演後の質疑応答ではシェアリングエコノミーに関するビジネスモデル、家事代行に関するマーケティング、日本の国際化、イノベーションなど幅広い視点での意見が交わされ、刺激的な講演となりました!

その後の交流会では、官僚の方々と日本の現状・将来について結構ディープに(笑)お話しました。感じている課題・危機感はみな同じ。民・官が一体となって世界の変化に立ち向かう時が来ているな、と感じました。

『タスカジ』もその一翼を担っていきます!

タスカジさん(家事代行)はあなたの大切な○○!?

タスカジのお客様でもあるライターの佐藤友美さんのブログ記事。そうなのそうなの!と共感ポイント満載でしたので、ちょっとご紹介させていただきます。(1月の記事です。タイムラグありすぎ。ごめんなさい(;O;))

彼女のためにダイソンの掃除機を買った話
http://satoyumi.com/blog/16967.html

(略)

で、家にきてくれているウズベキスタン人のハウスキーパー(通称タスカジさん)のジェーンに、「Darling,Please buy new vacuum」と言われていたのです。

「ダーリン、日本の掃除機が高いのは知っている。でも、ダンナさんに頼んで、リサイクルショップで買ってもらえばそんなに高くない」と力説されたので、新年一発目に彼女が来るスケジュールに合わせて、前日に届くようにamazonで買いました。ダイソン。

ダイソンって、めっちゃ高いのね。

いろんな吸い口のあるコンプリートモデルにするか、それとも普通モデルにするか、迷ったけど、えいやってコンプリートモデルを買った。こんな高い掃除機買ったのはじめてだよ。

なんか、「俺の甲斐性を見てくれ!」って愛人のために頑張ってしまうパパの気分だった。

(略)

あー、とってもきもちわかるわー!実は私も、うちに来てくれているタスカジさん(いつも同じ方)のために掃除機新調したし!(ダイソン程高くないけど。)

お風呂用の靴も購入したわ!(百円均一だけど)

いつも一生懸命、家事代行してくれるから、こちらもちゃんと環境整えないと!と思わせられる。

「家事代行」って未知の世界すぎて、なにやら使用人みたいなこき使われるの?!、っていう怖いイメージあったりするけど(あくまで、twitterでたまに見かける一般論。)、本当はもっと個人と個人のお付き合いで、対等で、ハートフルで、大切な大切な、「私の生活のパートナー」、って感じなんですよね。(でもいい感じでドライな距離感もあったりもする(笑)←意外と重要)

 

そんな私の大切なパートナー、satoelenaさんが、本日、我が家に2冊のレシピ本を持ってきてくれました。

 

いつも低価格な予算で夜ごはんをオーダーする私の為に、わざわざ買ってきてくれたのだそうです。 ココから好きなの選んでくれたらなんでもつくるよー。とのこと。いやーん、「安くて 簡単150円おかず」なんて、最高です! ということで、本日は、1500円の予算で3人分×2食分を作ってくれています。いつもありがとうございます(●^o^●)

Satoelena

 

本日のディナーは、このお皿に追加して、かぼちゃの煮物でした!  

保存版!家事代行使い方のコツ~共働きファミリー・一人暮らし~

先日、花王 マイカジスタイルさんに取材いただいた記事が公開されたのですが、とても分かりやすくまとめていただいていているので、ご紹介させていただきます。

これから、家事代行を利用しようと検討している方にピッタリの記事です。

文中では「タスカジ」の事例で説明されていますが、一部は他のサービスでも当てはまると思います。

家族だけでやりくりするの大変だなー、って感じている方、ぜひ参考にしてください。

1.家事代行って、どんなサービスなの? ひとり暮らしでも頼んで大丈夫?

1.家事代行ってどんなサービスなの?

 

2.家事代行って、いくらで、どこまでお願いできるの?

2.家事代行っていくらでどこまでお願いできるの?

タスカジの場合、基本的に1回のお仕事時間は3時間です。例えば掃除ならキッチン、リビング、おふろ、洗面所、トイレなど3時間以内にできるところはどこでもお願いできます。料理を作ってほしいということであれば、お願いすることもできます。

ただ、掃除の場合は汚れ具合や広さによってかかる時間が違います。料理の場合、作るものにもよりますが3時間で4人分の夕食4日間分程度が作れます。

 

3.こうすればスムーズ! 家事代行をお願いするときのポイント

3.こうすればスムーズ!家事代行をお願いするときのポイント

ただ、最初はお試しくらいの気持ちでお願いしてみるほうがいいと思います。家事のやり方も個性がありますので、最初から依頼者の要望に合ったやり方で完璧にこなしてくれるケースは少ないかもしれません。

1~2回依頼して、コミュニケーションをとりながら少しずつ細かい要望を伝えて、自分に合うかどうかを判断するのがいいと思います」

 

4.家事代行を依頼したら、準備しておきたい掃除グッズ&洗剤

4.家事代行を依頼したら、準備しておきたい掃除グッズ&洗剤

「タスカジさんは基本的にユーザーさん宅の掃除グッズでお掃除します。必ず準備してもらいたいものは下記の掃除グッズや洗剤類です。
【全体】雑巾5,6枚、ティッシュ、掃除機、使い古しの歯ブラシ3本
【キッチン】食器用洗剤、キッチン用洗剤、食器用スポンジ、シンク用スポンジ
【トイレ】トイレ用洗剤、トイレ用ブラシ、トイレ用そうじシート
【風呂/洗面所】お風呂用洗剤、お風呂用スポンジ、お風呂用タワシ

家事代行を頼んだら、子供から、「ママってサボってるよね」と言われた話。あなたなら、どんな回答しますか?

今日は、先ほど、Facebookで回ってきたこの記事

道端アンジェリカさん「週1ベビーシッターにまかせて夜デートしたい」 ← 若い世代からの批判多すぎ、「母親は自由を奪われるべき」って・・・

をみてふと思い出した、先日息子に言われた一言について、色々深いなーと思ったので、今日は書いてみたいと思います。

家事代行(タスカジ)を頼んだら、「ママってさぼってるよね」と言われた!

最近、父親リスペクトに目覚めた6歳の息子に、「ママは朝起きるのが遅くて、がんばってないよね」とちょくちょく言われるようになりました。

(いままではそういうこと言わなかったのですが、あー成長したなーと感慨深いものがあることはありますが。。。)

確かに、夫は職場の都合で6時ごろ起きて、7時ごろに家を出発しています。対して私は、7時~7時半起床で間に合うので、6時に起きる夫よりはゆっくり寝ているのは確かであるが、頑張っていない、と言われる覚えはない。起きるのは頑張ってないが、その分、仕事をとても頑張っている方だと思う!!

ということで、「いやいや、結構頑張っているんだよ、云々かんぬん」、という説明をしていたところ、なんと息子が、「あ!ママはサボるためにタスカジさんに来てもらってるんだ!だって、ママはタスカジさんが来ているとき、僕と遊んでばっかりだもん」と、言い出しました。

ちょっとまった!この発言、2つの点で大きな誤解がありますよ~!!

1.家事代行を使ったからといってサボっていることにはならない

2.さぼっているのが「ママ」と言っている

 

家事代行を使ったからといってサボっていることにはならない

共働き核家族において、家族だけですべての家事を回して行くのはとても大変なことです。

もしかしたら、過労働におちいって睡眠時間が減って健康を害して短命になったり、ストレスがたまって家族の雰囲気が険悪になるかもしれません。

また、自分たちだけでやっていたら、自分たちだけでできる範囲のことしかできません。自分以外の力をうまく活用して、チームを組んでプロジェクトを回すことにより、一人だけではできないことを成し遂げるのは、ビジネスや人生では鉄則です。

息子には、

・子供のうちは自分のスキルを広げていかないといけないから、自分でいろんなことができるように、たくさんのことにチャレンジすることが重要。いま、あなたが一人でやろうと頑張っているのはそういうこと。

・もう少しお兄ちゃんになってきたら感じるかもしれないけど、一人ではどれだけ頑張っても、大きなことができないときがある。その時はお友達とチームをつくって作ってやると、一人でやるよりももっとすごいことができるようになるよ

・今のあなたの家は、パパも、ママもお仕事をしていて家の中の掃除をする時間がないけど、お仕事をたくさん頑張って、そしてあなたと一緒に遊ぶ時間も欲しいから、タスカジさんに掃除をお願いしている。そうやってチームで生きて行ってるんだよ。

と説明しました。完全に理解したかはわかりませんが、ふーん、、、と神妙な顔をしていました(笑)

普段はついつい、早くひとりで色々できるようになってほしい!って思ってしまって、「自分でやりなさい」って言ってしまいますが、もう少ししたら、お友達と協力して一人でやるよりもっとすごいことができる経験につなげられるアドバイをできるようになりたいなー、と思いました。

 

さぼっているのが「ママ」と言っている

それからもう1点。

以前からなんとなく気になっていたので、このタイミングで説明することに。
実は、彼は家事全般を母の仕事だと思ってそうな発言をチラホラします。(そして、仕事をするのは父親の仕事だと思っている)

我が家の家事分担は以下の通り

-母:洗濯

-父:料理(一部)

-息子:バスタブ掃除

-その他:タスカジさん(家事代行)

特に、母親がすべてを担当する分担になっていないのですが、話のはしばしに、なぜか母親がすべてをするものだという先入観があるような気がします。

たとえば、保育園で書いてきた、母の日のメッセージカード。「いつもおいしいお料理つくってくれてありがとう」と書いてありました。(驚愕!!我が家では料理するのは主に父親とタスカジさんのMariさんです。)

ちなみに、父の日のメッセージは、「いつもお仕事がんばってくれてありがとう」でした。

母の日、父の日のメッセージは、おそらく保育園の友人内でのテンプレート化されたメッセージをそのまま書いたのだと思います。

カードをもらった後で「でも、ママってあまりお料理つくらないよね?」と息子に言うと、「そうだった。。」と言っていました。

こういうことから想像するに、息子は家事全般を母親、仕事全般を父親の果たす役割だと漠然とステレオタイプに捉えていたのだと思います。

そこで、この機会にもう少し説明。

家事はママのお仕事ではなくて、家族全員のお仕事
本当はママ、パパ、あなた全員でやれたらいい
でもさっき言った通り、それでは難しいので、タスカジさんにお願いしているのよ。

そうしたら、だから、ぼくも、お風呂掃除やってるよ!!とのコメントが

「(たまに)だよね(笑)」と言いたいのをググっとこらえました。

 

今日はタスカジさんデー Aliさん編

本日は我が家に、パキスタン出身のタスカジさんが家事代行に来てくれました。Aliさんは我が家はお初。
丁寧な掃除で、ずっと取れなかったトイレのこびりつきも、洗面所の水垢も、いつの間にか綺麗になってました。すばらしい!!

で、夜ご飯も作ってもらったのですが、

なにつくれますか?

カレー

それ以外は?

カレー

毎日カレー?

パキスタンは毎日カレー

ってことで、一押しの(笑)カレーを作ってもらいました。
さすが、一押し。めっちゃ美味しい!!
一緒に食べた夫も「なんかよくわからないけど、おいしい!」とのこと。

スパイスはうちにあるものをゴソゴソ使ってたので、一般的なものを使ったと思いますが、普通に作るカレーより味に深みがありサイコー。
こんなに美味しかったら週1だったら食べられるかも。

Aliさん
Ali

https://taskaji.jp/user/1173

 

 

 

本業は弁護士で、日本が大好きなので今は日本語の学校に通い、来年から大学に行きたいそうです。
次回は息子と英語でモノポリーやってもらおう。

注意:カレーの写真がうまく撮れなかったのでフリー素材を借りています!!!でもこんな感じの色合いだった!

メイドのメッカ、「シンガポール」

2月24日から3月10日までの二週間、シンガポールに滞在しています!

詳細は後ほどリポートしますが、ここ、シンガポールには、東南アジアの情報がたくさん集まっており、効率的に情報収集ができます。

今週はシンガポール国立大学リークアンユー公共政策大学院エグゼクティブプログラムに参加して、東南アジアを学んでいます。

そして、メイドさんについて。

どのように活用されているかバッチリうかがってきましたので、こちらも後ほど!楽しみにしていてください。


家事代行の利用がワーママと共働きファミリーを助ける

最近、たくさんの取材依頼が入っていて、段取りがおいつきません~(涙)

でも、家事をアウトソーシングすることに関して、メディアや利用者のみなさんが本格的に、積極的に考えるようになってきたようで、本当にうれしいです。

私の今回の起業の原点は、フルタイムでSEとして働いていた富士通時代、私自身も、まわりのみんなも、子供、夫、仕事、家事との付き合い方に悩みまくっていた、そういうところにあります。(→私のプロフィール

その解決策の一つが家事のアウトソーシングであり、『タスカジ』だったわけです。

ワーママ、みんなが幸せになるには、『タスカジ』のように、依頼者は低価格だけど、働き手は高価格というビジネスモデルが上手く回るようになる必要があると信じています。

共感くださる方、引き続き、応援よろしくお願いします。

一緒に新しい世界、作りましょう!

家事代行にまつわる5つの思い込み〜思い込みを捨ててあなたらしい活用方法を見つけよう〜

こんにちは。

先日のエントリはたくさんの方に見ていただいたようで、ありがとうございました。

いろいろコメント頂きましたが、家事代行の使い方って、思った以上にノウハウ共有化されてないのだな、と気がつきました。

家事代行はまだまだ利用している人が少ないからか、都市伝説のように、「こうやって使うべきもの!」みたいな思い込みが結構ありますよね。

twitterでのつぶやきを見ていると、それらがハードルとなり、なかなか利用に踏み込めないケースがあるようです。

ということで、今日は、もう何人もハウスキーパーに仕事をお願いしたことのある家事のアウトソーシングオタクの私が、家事代行をお願いしたいけど躊躇している人に贈る、「家事代行にまつわる5つの思い込み〜思い込みを捨ててあなたらしい活用方法を見つけよう〜」です。

では都市伝説の代表的なものをご紹介です。

 

その1  100%アウトソーシングしないとダメ

家事代行をお願いしたら、依頼主は一切家事をやってはだめ、100%アウトソーシングするか、アウトソーシングしないかの2択しかない、というものです

 

先日の@kazu_fujisawaさんのつぶやきに、「2万円ではすべて無理だ」というコメントをたくさん見かけました。確かに、家族構成によっては2万円ですべての家事のアウトソーシングは難しいこともあるでしょう。(→子ありの共働きで月2万円で家事全部アウトソースは難しい。ではいくらだったらできるのか?検証してみた。

しかし、家事のアウトソーシングにおいて重要なのは、全ての家事を完全にアウトソーシングすることではありません。最も重要なのは、自分の家族ではやりきれない、キャパオーバーの分をアウトソースすることなのです。キャパを超える分をスマートに助けてもらいましょう!

 

その2 ○○されるのがいやだからダメ

たとえば、下着を見られるのがいや、大切なコレクションを触られるのがいや、というものです。答えは簡単です。嫌だったらその分は依頼しなければいいのです。家事は、洗濯以外もたくさんやることたくさんあります。

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出展:タスカジ housekeeping http://taskaji.jp

お願いしたいことだけをお願いすればいいのです。みんなが何をお願いしているかなんて関係ありません。あなたのして欲しいことをお願いすればいいのです。
例えば、苦手なこと、すごく時間がかかること、辛いと感じること。自分でやって幸せを感じることはアウトソーシングすることありません。

ちなみに私のケースで言うと、料理と水周りの掃除、掃除機かけるのが苦手(または苦痛)なのでそこをお願いしています。洗濯物を畳むのは他の家事と比較して辛くないので自分でやってます。
で、1回/週、各3時間で22,400円/月です(金額はタスカジのものなのでご注意を。)

 

その3  セキュリティが心配だからダメ

いきなり知らない人家に入れるのは、それは心配ですよね。私ももう何人も自宅でハウスキーパーに家事代行をお願いしていますので、その気持ちはよくわかります。(その辺りのセキュリティ意識は人それぞれのようです)

それなら、家事代行を不在時に無理にお願いする必要はありません。家にいる時にお願いしましょう
家にいる時に仕事されても一人だけのんびりしていたら、申し訳ない気持ちになりますか?大丈夫です。あなたは家事をアウトソーシングしたいほど忙しい人です。時間があればやりたいことなんて山ほどありますよね。アウトソーシングしきれない家事ををやる、子供の学校へ提出する書類を作成する、PTA活動の連絡をする・・・いくらでもやることがあるはずです。

そして、徐々にハウスキーパーと信頼関係ができてきたら・・・そこで初めて鍵を預けて、不在時の家事代行をお願いするのが良いと思います。(→こう見えて、タスカジさん(家事代行)に鍵を預けるの、初めてなんです

 

その4 どこの会社がいいのかわからないからダメ

ハウスキーパーのスキルは人に大きく依存します。なぜならそのスキルセットは多岐にわたり、容易に教育では育成できないからです。掃除スキル、自発的行動力、相手の要望を読み取ったり自分の意見を嫌味なくしっかり伝えるコミュニケーション力などなど。
ですので、どこの家事代行会社かというよりは、誰に仕事をお願いするか、の方が重要です。

最初から完璧な人との出会いは期待できないかもしれません。自分のペースにあう相性の良い人をコツコツと見つける努力が必要になります。(仕事や人生のパートナー選びと同じですね!)また、一緒に家事を回して行く中で、徐々にあなた流儀に染まってくれるでしょう。1回目で成功させようとせず、何人もお試しでお願いする中で、良い人を見る目を磨き、出会いを待ちましょう。

弊社が運営するタスカジでは、ハウスキーパーのプロフィールとレビューを見ることができます。レビューには、過去に仕事を依頼した人からのコメントが、良いところも悪いところもすべて書かれています。自分と気の合いそうな特徴をもったタスカジさん(タスカジに登録するハウスキーパーの呼称)を指名して、仕事を依頼することができます。レビューの情報を一つの判断基準としてみてください。

 

その5 きたない家の掃除をお願いしてはダメ

大丈夫です。家事代行に初めて入る家は、たいていが、かなりよごれています!!
ですので、初回、依頼を受けたハウスキーパーさんは覚悟して行っています。細かく指示を出すよりも、汚いところをさらけ出して、少しずつきれいにしていってもらいましょう。もしかしたら1回ではキレイにならないかもしれません。1、2か月続けてみましょう。次第に、最初は全く気にならなかった、ほんのわずかなウッスラほこりすら、気になってしまうようになるでしょう。(我が家も初めて入ってもらった時は、4,5回目ぐらいでようやくきれいになりました。「だんだん家がキレイになってきましたね。」と言われたのが印象的でした(笑))

いかがでしょうか。家事代行にまつわる思い込みを捨てて、ぜひ、あなたらしい活用方法を見つけてみてください!

 

次回は、「タスカジ housekeeping」の利用者さんから寄せられた、家事代行活用方法について共有します。こんなふうに家事代行を活用しているよ!などありましたら是非 twitter @sachonbまでコメントお寄せください!

子ありの共働きで月2万円で家事全部アウトソースは難しい。ではいくらだったらできるのか?検証してみた。

「家事代行」というキーワードでそれほど盛り上がったことがないtwitterですが、@kazu_fujisawa さんと堀江貴文さんのこのつぶやきで、昨日からにわかに盛り上がりを見せています。

 

2万円で一月分の家事全部アウトソースすることが可能なのか?

ということで、今日は「2万円で一月分の家事全部アウトソースすることが可能なのか?」について検証してみようと思う!

KazukiFujisawaさんはできると言っていて、全国のみなさんは無理といっている月2万円の家事のアウトソースですが、実際のところどうなのでしょうか。

家事をあまりやらない方は、家事=掃除と思われている節がありますが、実は家事って結構多岐にわたります。以下はカテゴリの1例です。

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出展:タスカジ housekeeping http://taskaji.jp

ペットケア、チャイルドケアは一般的には家事カテゴリではないので抜いたとして、「掃除」以外にも「洗濯」「買い物」「料理」があります。

作業ベースに落とすとこんな感じです。

  • 掃除 水回り(キッチン、トイレ、風呂、洗面所)、リビング・ダイニング(床、壁、窓、家具)、寝室(床、壁、窓、家具、ベッドシーツ替え、ベッドメーキング)
  • 洗濯 洗う、干す、取り込む、たたむ、しまう
  • 買い物 買い物リスト作成、お店に行く(ネットで注文する)、冷蔵庫・棚に格納
  • 料理 献立検討、料理、盛り付け、保存

 

単身世帯だと、どれぐらいの作業ボリュームになるの?

家事のボリュームは家族構成によって大きく変わります。私も子供が生まれて、家事の時間が飛躍的に長くなりました。私の経験からも、単身世帯は圧倒的に家事の作業ボリュームが小さいと思われます。ちょっと計算してみましょう。

料理 単身世帯だと、食事は外食がコストパフォーマンスが良いので、外食比率が高そうで、ここはハウスキーパーへのアウトソースはニーズが低そうです。

買い物 また、料理をしないなら買い物もそれほど多くはないので何かのついででコンビニで買うことで済ませられそうです。

洗濯 洗濯物も、大した量ではないので、週に1度程度の頻度で充分だし、干すのも取り込むのもたたむのも数分ですよね。全自動乾燥機を使えば、たたむ時間で15分ほどのアウトソーシングで済みそうですね。

掃除 掃除はそれなりに時間はかかりそうですが(全部やったら3時間ぐらい)、1人だと水回りもそれほど汚れないので、月に2回ほどで充分な気がします。料理をしなければ、キッチンはほとんど汚れません。食器が多少汚れるかもしれませんが、朝ごはん分で1日に1皿1カップ程度だと考えると3日に1回程度の頻度で食洗機つかえばそれで十分。アウトソーシングするほどではありません。、掃除、3時間を月2回ぐらいで済みそうです。

ということで、家事のほぼすべてをタスカジさん(弊社サービス、1時間1500円からのハウスキーパー『タスカジ』に登録しているハウスキーパーの呼称)にアウト―ソーシングすると 1回3時間、隔週の条件で月9,000円です。なんと!単身世帯だと、交通費いれても1万円ぐらいで家事をほぼアウトソーシングができる(驚き)!

※2015/02/14追記
他社サービスでも安いところだと1時間2500円ぐらいからあります。他社サービスで知りたい場合は、前述の時間を使って時間単価を掛け合わせて金額を計算してみてくださいね。

 

大人2名に子供1名だったらどれぐらいの作業ボリュームなの?

料理 子供がいると、日常的に外食するのはなかなかハードルが高い。たとえば好き嫌いが多くて食べられなかったり、味が濃すぎて食べられなかったり、家の近くに食事する選択肢が少なかったり、歩き回って白い眼で見られたりと、今の外食産業で小さい子連れの家族が日常的に外食するニーズにマッチしたサービスを得ることができません。お惣菜などで食事の一部を補充するか、ハウスキーパーにアウトソーシングしないといけません。効率化をめざし、1回で2食分を作るとすると、1回1時間半を週3回で4.5時間/週となります。

買い物 料理してもらうなら、食材買ってきてもらうために、ここも一緒にアウトソースした方が楽ちんですね。買い物先が近所のスーパーとして、1回30分/週とすると0.5時間/週

洗濯 3人いると洗濯物はそこそこ大量になります。週に3回は洗濯機を回す必要があります。効率化を目指して全自動洗濯乾燥機の利用率を洗濯物の90%まで持て行ったとしても、畳んで収納するところが残り、これだけでも結構時間を取ります。1時間/週ぐらいでしょうか。

掃除 掃除にかかる時間は単身世帯と同じ(全部やったら3時間ぐらい)だと思いますが、3人いると汚れる頻度が異なります。月に2回でも何とかなるけど、料理をするとお皿の量も増えるし、壁もあぶらっぽくなってちょっと辛くなってくるかも。ここは微妙なところですね。仮に毎週でやるとすると、3時間/週です

合計すると、9時間/週  

家事のほぼすべてをタスカジさん(タスカジに登録するハウスキーパーの呼称)にアウト―ソーシングすると 1回3時間、週3の条件で月54,000円です。

うーん、結構なお値段ですね。でも、ちょっと考えてみたい。家事をアウトソーシングする目的は楽に生活を送れるようにすることです。100%アウトソーシングすることにこだわる必要はありません。苦手なことやついつい時間がかかってしまうことだけを選択してアウトソーシングすればいいと思います。

たとえば、料理は平日4、5日分だけ作ってもらう、週末は自分で作る。掃除もキッチンだけは毎週やってもらうがそれ以外のスペースは隔週にする、などでアウトソーシングボリュームを減らせば、6時間/週まで減らせそうです。

このような感じで、家事の7割をタスカジさん(タスカジに登録するハウスキーパーの呼称)にアウトソーシングした場合、1回3時間、週2の条件で月36,000円!

お、なんかちょっと現実的な感じになってきましたね!私も以前はこれでお願いしていました。もうかなり楽です。週末に料理するぐらいな感じになります。

もっと低予算だと週1回というのもありますが、これだってやらないよりは断然楽ちんです。週1回だと、たとえば、こんな感じです。週2日分の料理と掃除をやってもらえます。残りの週5日分の料理と洗濯は自分でやることになります。

このような感じで家事の3割をタスカジさん(タスカジに登録するハウスキーパーの呼称)にアウトソーシングすると、1回3時間、週1の条件で月18,000円!

 

★★★まとめ★★★
・単身世帯だったら、2万円どころか1万円で家事をほぼアウトソーシングできそう。(ただし、タスカジの利用が前提)
・子あり共働き世帯では2万円で全部は難しく、5万円超えてしまう。でも、100%を目指す必要はない。18000円(3割)~36000円(7割)でも十分楽になれる!!!

家事で困っている共働きの皆さん、賢く家事代行をつかって、家事をアウトソーシングして行きましょう!

【注意】
※子供の数や年齢によって作業ボリュームは異なります。
※作業時間はあくまで私が私のやりかたで、タスカジさん(タスカジに登録するハウスキーパーの呼称)に仕事を依頼した経験から算出しています。家事のやりかたやこだわりによってかかる時間は異なります。
※家事は実は「掃除」「洗濯」「買い物」「料理」以外にも地味に色々あります。宅急便受け取るとか、クリーニングを出すとか。。

こう見えて、タスカジさん(家事代行)に鍵を預けるの、初めてなんです

先日Facebookに投稿した記事を転載します


昨日は、初めてタスカジさんに鍵を預けて不在時に家事代行をお願いをしました。

どっきどきー

お願いしたお相手は、この半年ぐらい、継続的にお願いしているMariさん
https://taskaji.jp/user/profile/203
お料理が得意です。

半年間の関係の中で、信頼関係ができてきたので、とうとう鍵を渡すことに踏み切りました。
この辺のセキュリティ感覚は人によってそれぞれ違いますよね。私は結構保守的なほうなんだな、と実感しました。

※※話はそれますが、「家事代行は不在時にお願いするもの」と思われている節がありますが、初心者の方は、まずは在宅時にお願いするところから始めるのがハードルが高すぎなくてお勧めです。
詳細はこちらの記事、家事代行にまつわる5つの思い込み〜思い込みを捨ててあなたらしい活用方法を見つけよう〜をご参照ください。
在宅時の使い方アイディアは、弊社の運営するタスカジで公開しているこちらの記事が参考になると思います。

そして、昨日!
掃除と買い物、料理の作り置き2日分をお願いしたところ、帰ってきたら家中ピカピカ、洗濯物もたたまれていた上に、

おいしそうなビーフストロガノフ

が置いてありました、きゃーきゃー(喜)

実は息子と夫が予定より早く帰ってきたようで、タスカジさんが息子の要望に合わせてオムライスも作ってくれたとのこと。優しすぎて泣ける。

息子曰く、「パパはオムライスにビーフストロガノフをかけてもらってたよ!」。

 

なにそれ、めっちゃおいしそう。

 

ビーフストロガノフ用のライスも、ひと手間かけたバターライスが用意されていて、今日の夜たべるのが楽しみです。

 

Mariさんはこちら

https://taskaji.jp/user/profile/203

 

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