家事代行サービスを思いっきり利用するための「家事シェア 収納ルール大作戦!」体験記


今日は、家事代行サービスを思いっきり利用するための仕組み作りについてです

「家事シェア」について、こんなことでお困りではないですか?

【家事代行の利用を検討している方】
家が片付いていないのが気になって依頼できないでいる

【すでにタスカジを利用したことがある方】
タスカジさんに来てもらったものの、物が多すぎてうまく動いてもらえなかった。何も指示を出さなくても見ただけで収納場所がわかる家にしたい。

 

関東地区限定「家事シェア 収納ルール大作戦!」
~捨活トレーナー岡田敏子先生x『タスカジ』コラボ企画~

家族との家事シェア、家事代行との家事シェア、タスカジさんとの家事シェア、など、「家事シェア」にもたくさんの方法があります。家事を他の人とシェアするためには、家事や収納のルールをシンプルに作り変えて、誰もが実施しやすい環境づくりが必須です。忙しい毎日の生活の中で、一人でやるのはとても大変。プロの先生をお呼びして収納ルールの見直しチャレンジしてみませんか?

実は我が家も過去に実施済み!

実はは我が家も、過去に、岡田先生のこの「家事シェア 収納ルール大作戦」を実施していただいたことがあるのです。
その時の体験談を本日は公開します。

なぜ捨て活が必要だと思ったのか

●家事を「完全」アウトソーシングするための基盤を作りたい

家事を外注する方法として、どこまでやってもらうかの範囲は色々あると思います。

  •  ①掃除洗濯
  •  ②  ①+食事まわり
  •  ③  ②+日々の片付け =私/夫がやっている家事すべて

私は③を希望しており、我が家のちらかった状況からみて、がっつり基盤づくりから入るのが必須じゃないかと考えたため、「家事シェア 収納ルール大作戦」を実施していただくことにしました。

●そもそも捨てるのが苦手で家が散らかりがち

私は物を捨てるのが苦手で、ついもったいないと色んなものものを取っておきます。

取ってるからにはちゃんと活用しているわけですが、活用までの期間が問題です。

軽く10年の時を経て使ったりとかしています。

これは流通業っぽくいうと在庫がもたついてしまい、倉庫費用(=家賃)が高くなっている状況ですね(ー_ー)!!

ちなみに、そういうことも頭では分かっているし、意識して捨ててはいるんだけど、やっぱりきっちり捨てて身軽な生活している人と比べると  こうなってしまうんです。

こういう風になってしまうのは、もったいないという「価値観」以外に、意思決定を先送りする「性格」というのもあります。

今、必要かどうか判断できないからとりあえずおいておいて、もう少ししてから意思決定しよう、そしてあっという間に10年・・・という感じです。

そんなこんなで、荷物が結構たくさんあります。

今の家は広さも、天井の高さも非常に気に入ってはいますが、いつも荷物でいっぱいで、家をどんなに掃除してもどこかごちゃごちゃした雰囲気が否めず、本当にもったいないです。

あと、普段よく使うところは整理できているのですが、後から使おうとため込んでいる場所(玄関にあるロッカー)や、とくに使い勝手にこだわっていない場所(キッチンの引き出しw)がちょっと人にお見せ出来ない感じになっています。

 

●実は身軽になりたい欲求が強い

そんな状態ですが、個人的志向としては「必要最低限のものでシンプルに生活するわたし」という方向にあります。^_^;

端的にいうと、  「定住場所を持たず、2,3着の普段着でホテル生活を送る、出かけるための衣装はすべてレンタル」  というイメージです。  このままだと絶対無理です・・・

 

実施内容

●Step1 全体チェック

まず、家全体(収納棚の中も含め)見ていただいて、状況をチェックしていただきました。

ちなみに、ちゃんと診断していただくために、事前の整理はあえてしていません。  (だからすごい恥ずかしい)

この時の岡田先生による判定としては、以下の通り

「①掃除洗濯」の作業する際のルール作りはできると思います。見えるところは一見片付いているので、掃除機をかけたりするのが困難な状況ではありません。それなりに満足度の高い家事代行サービスを受けられる基盤になっていると思います。

「②  ①+食事まわり」を作業する際についてのルールはできなくはない。しかし、調理器具がどこにあるか慣れるまで分かりづらいし、物がたくさん詰め込まれていて作業も効率的にできない。家事代行サービスは時間でお金を払っているわけで、改善しておいた方が断然よいですよ。物を減らして、導線も考え直した方がいいでしょう。

「③  ②+日々の片付け」を作業する際のルール。うーんこれは全然わからない!!という感じですね。部屋に散らかっているものをどこへしまえばいいか、その辺の引き出しを開けただけだと全然わからない!(てか私もわからんが!)ですね。物を減らす、配置をわかりやすくする、など根本的な整理が必要です

●Step2 実際に整理して捨てていく・・・どんどん捨てていく・・・

○まずキッチンの引き出し(上段)

割りばしは基本全部捨てる、お客さん用のお箸も捨てる(お客さん来ないから)、

ほとんど使わないナイフとフォークは引き出しではなく後ろの棚に移動。

引き出しは日常使うものだけにする

うわーきたない

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こんなにすっきり

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○キッチンの引き出し(下段)

スーパーの袋をゴミ捨て用に保管している。ちゃんとたたむ。

おにぎりになるたたみ方を教えてもらう(30代後半にして初めて知る・・・涙)

実施後はこんな感じ。もともとはたたまずに入れていたので、この引き出しにぶわーっとスーパーの袋が入っていました。

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○キッチンの引き出し(中段)

時間切れの為、自分でやることに

 

○リビングのテーブル上

残念ながら事前写真がないのですが、リビングでしまう場所がないものがすべてここに

山積みになっていました。

郵便物、資料、子供のおもちゃ、名刺など

 

○リビングのテレビボードの引き出し

 

文房具が大量に入っていました。

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使いやすいようにほとんど捨てて、こんなにすっきり

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○リビングの子供のおもちゃ

いらないものを捨てました(どこかのノベルティグッズのようなもの)

 

うーすっきり!

捨てたゴミの一部。これの3倍ほど出ました。

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まだまだいっぱい残っていますが、①、②、③(リビング、キッチンのみ)が実現可能な基盤になりました!イエイ!

やってみて感じたこと

捨てるのがもったいない星人は捨てることがとてもストレス!

どういうところにストレスを感じるのか気になっていました。

●ストレスを感じたこと

子供の教育グッズで未着手のもの、子供の教育を考えて揃えている本の廃棄を提案されたときは躊躇しました。

いろんなスタンスがあると思いますが、本はたくさん揃えておく方が良いという考えのもとこのようにしているので、ここは譲れない!という感じです。

こういうのをその場の空気で流されて捨ててしまうと後々サービスに対する不満感が残るのではないかと思いました。

ここはすごく難しいところです。何かの思いにとらわれて捨てられないのは「捨活」を受け入れられていないということです。とはいうものの、必要なものは必要なわけで、それが本当必要なものなのか、何かに不要にとらわれて捨てられないだけなのか、の見極めが難しいと感じました。

●ストレスを感じなかったこと

キッチンには全然こだわりがないので、岡田さんの言いなりでした。

一部、計量スプーン3セットを1セットに減らすのと、お茶・お水の保存をキッチンから出す(スペースがもったいないので)提案にこばんでしまいましたが、家事するのはハウスキーパーさんなんだから、自分が使いやすいかどうかは関係ないという岡田さんのアドバイスが突き刺さりました。

 

Point1 じぶんひとりでできないの?

●スキルの問題

捨てるスキル、整理するスキルというのは普通の人は持っているというのが一般的な認識だと思います  しかし、実際には人それぞれ特性で片付け・捨てるのが苦手な人や「片付けられない女」という本にあったようにADD(またはその傾向にある人)で一定の割合でできない人もいるものです。

その場合はあっさりアウトソーシングしてしまった方がいいかもしれません。

 ●やる気の問題

家じゅうを整理整頓する作業はひとりで孤独です。励ましてくれ、時には叱咤激励する仲間がいた方がいい場合もあります。

●時間の問題

やりたいけど忙しくてできない場合もあります。

その場合はほかの作業をやりながらで良いので、アドバイザーに一任してしまうのが良いかもしれません。  後から「不要」と判断された山の中から必要なものをピックアップするとよいと思います。

●スキルもあって、やる気もあって、時間もある場合

必要ないです、一人でできます。

Point2 向いている人向いていない人は?

●向いている人

あまり自分のやり方にこだわりはなく、他人のやり方に切り替えることにストレスを感じない人(たとえば私のようにキッチンはOKとか一部だけでもよい)

捨てることが苦手という自覚がある人

どうやって片づければいいかわからない人

捨てればいいとわかっているけど、一人だとやる気でない、または、意思決定ができない人

●必要ない人

自分一人でどんどん捨てられる人、常にすっきり整理できている人、自分のやり方にこだわりを持っており変えることに強い抵抗感がある人、物を持っていることに幸せを感じる人

 

家事代行サービスを利用する人へ、岡田さんからのアドバイス

●家事を自分でやる場合とハウスキーパーさんがやってくれる場合とで、配置の仕方が変わる

自分で家事をやる場合は「面倒ではないこと」が重要となってきます。

例えば、我が家ではキッチンにお茶のペットボトルの買い置きを置いています。

これは冷蔵庫にペットボトルを補充するのが面倒になら内容にするためです。

しかし、ハウスキーパーさんにやってもらう場合は、「なくなったら補充してください」とオーダーしておけば済むことなので、一番場所が空いている玄関のクローゼットに変更するという方法も考えられます。

このように、家事を行うのが誰なのかということを常に主眼におくことで、配置の仕方が変わるケースがあります。

●リネン、パジャマ・下着、洋服、掃除道具 の4点でそれぞれを固めて配置すること

これらはハウスキーパーさんが主に関与する場所なので、家族全員が一塊でセットされている方が説明シンプルですむし、作業も効率的になります。

我が家では子供の下着だけが別の場所に格納されていたので、変更しました。

●家電の使い方

使い方について説明が必要な家電はなるべく買わない。扱いが難しい掃除機はどれだけ高機能、高価であっても使ってもらえず意味がありません。

また、難しい家電でも、ここだけおせば最低限できます、といった簡単に使える方法だけを説明するようにした方がいい。

 

関東地区限定「家事シェア 収納ルール大作戦!」
~捨活トレーナー岡田敏子先生x『タスカジ』コラボ企画~

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