「タスカジ」がグロービスMBAのケースになりました

家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」がグロービスMBAのケースになりました

14938226_1865056537058969_1039971441660687401_n

グロービスMBAのベンチャーマネジメントの授業で、タスカジの創業期について教材にしていただきました。昨夜はその教材を使った初めての授業ということで、昨晩の授業に参加してきました。最後の45分は受講者30人からのハイスピード「一問一答」でとても盛り上がりました!

前半でビジネスモデルの違うカジーと対比したディスカッションで深掘りしていたので、質問内容は大変キレのあるものでした。(エネルギー消耗が激しくて今日の午前中もまだフラフラでした(笑))
ご縁をくださった皆様、ありがとうございました♡

14900610_1865056543725635_5803110854620606397_n  14956477_1865070807057542_3162641171527248441_n

もらったアドバイスを最大限に活用する方法〜意思決定に悩んでいる人へ〜

初めて起業する人にとって、起業は毎日が悩みと意思決定の連続です

登記するとき、株式会社にした方がいいの?有限会社の方がいい?それとも当面は個人事業主?、仲間はどうやってみつければいいの?というレベルから、人はどのタイミングで雇用し始めると良い?、給料はいくらに設定すればいい?、事業投資はどの程度の規模でどのタイミングですればいい?、資金調達は借入、第三者割当増資、どちらが最適?

上げればキリがないぐらい、毎日毎日、そして、毎日悩みます。

経験から言うと、特に起業は選択肢の範囲が底抜けに幅広く、また、人と違うことをすることがイノベーションに繋がったり、競争優位につながったりするため、成功のセオリーのようなものがあまりありません。

悩んで悩んで意思決定したのに、なんかうまくいかない、どうすればいいの、だれか助けてぁぁぁぁっぁあqうぇrちゅいおp@!!

の繰り返しです。

 

アドバイスを貰ったは良いけど、どれを選べばいいの?問題

一人で考えていてもらちがあかないので、色んな人にアドバイスを貰いに行きます。場合によっては、もらいに行かなくても、困りまくってへこんでいる私をみて、沢山の人がアドバイスをくれたりもします(感謝!!!)

そして、そのアドバイスはびっくりするほど多様です。つまり、みんな言うことが違います(笑)「いまは投資をするタイミングじゃない」、という人もいれば、「いや絶対いまでしょー!」って言う人もいます。

その根拠もこれまた色んなレベルがあります。自身の経験談からだったり、過去の事例を俯瞰した知見だったり、あの有名人の○○さんが言ってた、ネットでバズってる記事に書いてあった、自分の頭で考えてみた、などなどその根拠もこれまた多様です。

そして、その中の何個かは、正しく聞こえます。なのにそれらは全く逆方向の解決策だったりします。

皆さんはその中からどうやって正しい(と思われる)アドバイスを選びますか?

過去の実績から信用できる人だから?いつも相談に載ってくれる頼りにしている人だから?自分が事前に考えていた案と同じ案だったから?

たしかに意思決定をしようとしていると、どれか一つ、もっともらしいアドバイスを選んで、それに決めようとしてしまいます。けれども、なかなか決め手に欠けて、せっかくアドバイスをもらったのに、いつまでも決められない、、という事よくありませんか?

私もこの状況に何度も直面しました。どうしても一つを選べない。。

 

アドバイスとは、メリット、デメリット、リスク、リターンの情報に関する知見がつまったもの

ある日、いつものように、とある悩みが浮かんで来ました。その悩みは深いもので、1人や2人にアドバイスもらっただけでは決められません。とにかくアドバイスをたくさんもらおう!と20人ぐらいの方に相談に乗っていただきました。

すると、ふと気がついたのです。「みなさん、それを選択した時のメリット、デメリット、リスク、リターンを説明してくれている」という事に!

いただいたアドバイスを全部整理すると、なんと、

①とりうる選択肢のパターン

②各選択肢のメリット、デメリット、リスク、リターン

③それぞれのデメリットを減らす方法、リスクを小さくする方法

が見えてきたのです。

それから③についてはアドバイスをいただくときのコツがあります。

1人めにもらったアドバイスで得られたリスク・デメリットをまとめ、2人目以降の人にはそのリスク・デメリットを小さくする方法を相談してみるのです。すると驚くほど沢山の案をいただくことが出来ます。

最後はこの中から、自分にとって得意な分野であり、実施すると最も効果がありそうで、かつ、ワクワクする選択肢を選ぶだけなのです!

 

最後に。沢山もらったアドバイスのお礼について

アドバイスをくれる人は人生の先輩だったりすることが多く、なかなかお返しの貢献をするところが見つからず、感謝の気持ちだけしか返せないことが多いものです。

私は、頂いたアドバイスを活用して事業を成長させることが最大のお返しだと思っていますので感謝の気持ちを伝えつつ、事業の推進に邁進することが恩返しだと思っています。

それから、ペイ・フォワードの精神で自分がもらったアドバイスの数だけ、後に続く方々へアドバイスをすることにしています。(そして、アドバイスをくれたその先輩方は、そのまた先輩からのアドバイスで成長してきたのだと思います!)

タスカジにオフィスが出来ました!

とうとうタスカジにオフィスができました。

会社を立ち上げてから丸3年、サービスインしてから2年とちょっと。

今までオフィスなしでやってきましましたが(シェアオフィスでした)、とうとう、オフィスを立ち上げました。

オフィスなしでやってきた理由は、オフィスを構えるほどの資金力がなかったというのに加え、リモートワークでどこまでできるかってみたかったからです。

メンバーの人数も増えてきて、コミニケーションコストがかかり始めてきていて定期的に集まる場所が欲しかった、タスカジさんが気軽に集まれる場所を作りたかった、ということで、まだまだ分不相応ではありますが、この度オフィスを新設しました

 

難航したオフィス探し

オープンキッチン付き×オフィス利用OKの物件はかなりレアで、見つけるのが難しくて難航しました。

ペライチを運営するほっとスタートアップの山下さんにご相談したところ、クリアビジョンの渡部さんをご紹介いただき、その後あっという間に見つかりました!ありがとうございました!

 

什器面では大勢の方にサポートいただきました!

オフィスを立ち上げたものの、建物の中で使う什器を揃えるお金がない!
そこで、普段からタスカジを応援いただいている皆様のご家庭にある不用品を拠出いただいたり、wishlistを公開してプレゼントしていただいたり、本当に大勢の方にサポートいただきました。

(いまでも、会議卓やプレートなど色々とお声がけをいただいていて、ありがたいです!)

ダイニングテーブルやキッチンで使う家電、グッズ、掃除機、プリンター、電源プラグ、時計、ゴミ箱、ホワイトボード、などなど、沢山のものをいただきました。

以下がその変遷。

 

 

 

オフィスの様子

そして、搬入の当日の様子。

 

執務スペース。アットホームな感じを目指します。ここでタスカジさんが集ったり、様々な講座を開設します!

第一会議室。タスカジさんの面接をします

 

 

仕事風景

 

本当は第二会議室の予定だった部屋。

ソファーになる予定だったベッドで寝て、すでに住み込んでいる人がいます!!!

 

これからもタスカジをどうぞよろしくお願いします!

弊社に打ち合わせに来たお客様に写真を取ってもらう(初対面なのにイキナリ、「写真取ってください〜!!」で苦笑いなお客様・・・)

 

イノベーションを起こす仕事のつくり方~『タスカジ』家事代行のイノベーション~

富士通フォーラムのセミナーにパネラーとして登壇しました

5月15日有楽町フォーラムにて、富士通フォーラムのセミナーにパネラーとして登壇してきました。

「イノベーションを起こす仕事のつくり方、働き方とは」
~未来の「働き方」を考えよう~
https://seminar.jp.fujitsu.com/public/session/view/3701 

なんと、定員200名満員御礼でした!!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

  

  

終了後のネットワーキングセッションでもたくさんの方が熱心に質問に来て下さり、非常に熱気のあるセミナーとなりました。

 始まりのトークでは、モデレーターの麓さん(日経BPヒット総合研究所長・執行役員)がワーキングマザーとしての経験を踏まえ、これからの働き方について考える際には、女性が活躍しやすい働き方の模索も切っては切り離せないという視点でも議論が活発で、今回のパネルにも二名の女性が参加しているというお話がありました。一般的なセミナーとは一線を画した始まりとなりました。

パネラーも、男女半数づつ、社内でイノベーティブな活動をしている人、社外でイノベーティブな活動をしている人、自分自身がイノベーションを起こすことに注力しているひと、起こすことを促進している人と、多様なメンバー構成となりました。

各パネラーのお話した内容は、こちらの 越境リーダーシップ  さんのfacebookページをご覧ください。とても簡潔にまとまっています。 

以下は私がお話した内容を少しまとめました。

  

タスカジのご紹介

ごぞんじでしたか?実は、すでに現在56%と、共働きファミリーはマジョリティ

そんな中家事代行を利用しない理由は価格の高さ(60%)

家事代行サービスの価格が高いのは「ビジネスモデル」が原因。

だから、ビジネスモデルを変えて、海外のように個人契約が簡単・安心にできるプラットフォーム「タスカジ」を作った

タスカジが提供する価値|「安い」「安心」「簡単」

 

すべては子供が産まれたところから始まった・・・自分の課題解決方法を模索する中で作るイノベーション

 

誰もやったことないことをするのに、喜びを感じている・・・と気がついたのは5年前。

これからも、引き続きライフスタイル分野でのイノベーションを加速していきます!

パネルに登壇した富士通研究所 原田氏 、ウィルソン•ラーニング「越境リーダーシップ」三浦氏と共に。 

富士通フォーラムのセミナーに登壇します 5月15日(金)

GW明けの5月15日(金)13時~14時に、有楽町フォーラムで開催される富士通フォーラム2015にて「イノベーションを起こす仕事のつくり方、働き方とは~未来の「働き方」を考えよう~」というテーマでパネラーとして登壇します。

富士通フォーラムといえば、私は14年間富士通で働いていて、年に1度の富士通フォーラムも出展者の立場で長年かかわってきていたので、思い入れもたっぷりなのです。そこで登壇させていただけるとは、感慨深いものがあります。富士通フォーラムはセミナー・展示ともに、ここ数年で、おもしろさがUPしています。

すでにかなりの申込みがあるとのことですが、あと若干名の応募が可能ということですので、もしご興味ありましたら是非早めにお申込みください。

セミナー終了後に、セミナー登壇者も参加するネットワーキングパーティがあるそうです。もしよろしければこちらもぜひご参加ください!


 

■お申込みはこちらから

https://seminar.jp.fujitsu.com/public/application/add/3195?ss_ad_code=SPoff_

セミナー番号 S23-5  13時~14時


 

イノベーションを起こす仕事のつくり方、働き方とは
未来の「働き方」を考えよう

自分らしく、活き活きと働くことで、イノベーションにつなげることができたら・・・。企業にいながら、仲間を巻き込み地方創生に活かす具体的な「価値」にかえた先輩やモバイルを活用し新たな価値を創造する会社内企業家から、仕事の難しさとやりがいに迫り、未来の「働き方」を考えます。

(注)セミナー終了後、セミナー登壇者も出席するネットワーキングタイムを予定しています。お菓子とお飲物もご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。
(注)別セミナー(W20-1 これからの未来をつくる学生との「共創」)で実施する、アイデアソンの様子もご覧いただけます。

【登壇者ご紹介】
白井 明子 氏
1999年、株式会社ローソンに入社。店舗営業、カード事業などの部署を経て、2004年 広告販促企画部へ異動。2006年より法政大学大学院経営学研究科に通い、 2008年 MBAを取得。2011年 第10回モバイル広告大賞マーケティング部門に入賞。2012年9月 「web人大賞」、2013年 日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー準大賞」受賞。
和田 幸子 氏
横浜国立大学経営学部を卒業し、富士通株式会社に入社。2005年 慶應義塾大学経営管理研究科(MBA)に留学。2008年 第一子出産後、フルタイム勤務で復職。2013年 ブランニュウスタイル株式会社を設立。2014年7月 家事代行サービスマッチングプラットフォーム「タスカジ」をオープン。
原田 博一
富士通研究所。富士通でのソフトウェア技術者を経て、インタビューやフィールドワーク、ワークショップなど、対人コミュニケーションの実践を中心とした定性調査業務に従事。実践経験をもとに「実際に使える・役立つコミュニケーションツール」の開発を行い、自らの実践で活用するほか、社内外への普及・教育活動などを行う。モバイルワーカー。現在は、地域の多世代交流を促進する英国発のプログラム「historypin」の開催支援なども行う。
三浦 英雄 氏
2012年10月、グローバル営業部長兼務で「越境リーダーシップ」プロジェクトを産学連携で設立。自らの想いを起点に、既存枠組み(組織、事業領域、国)を越境し、社会的課題を事業で解決するため、異分野との共創関係を構築して価値創造を目指す「企業内個人」を支援。想いを起点とした新規事業創造の仕組みづくりを行う。
麓 幸子 氏
日経BPヒット総合研究所長・執行役員。1984年 日経BP社入社。『日経WOMAN』創刊メンバー。2006年日経ウーマン編集長、2009年 日経ウーマンオンライン編集長兼務。2012年、日経ウーマン、日経ヘルスなど3媒体の発行人に。2014年 現職。著書に「就活生の親が今、知っておくべきこと」など。

メイドのメッカ、「シンガポール」

2月24日から3月10日までの二週間、シンガポールに滞在しています!

詳細は後ほどリポートしますが、ここ、シンガポールには、東南アジアの情報がたくさん集まっており、効率的に情報収集ができます。

今週はシンガポール国立大学リークアンユー公共政策大学院エグゼクティブプログラムに参加して、東南アジアを学んでいます。

そして、メイドさんについて。

どのように活用されているかバッチリうかがってきましたので、こちらも後ほど!楽しみにしていてください。